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平成23年12月1日に発表された「社会保障審議会医療保険部会・社会保障審議会医療部会」で柔整療養費の抜本的見直しが初めて指摘された。これに伴い、厚生労働省として「大幅な規制」を検討中とされている。受領委任制度の崩壊(保険が使えない)に繋がる規制となる可能性が大である。(詳細は102号に掲載)
同じ日、参議院厚生労働委員会が開催され、厚生労働委員である「民主党参議院議員 大島 九州男 氏」が質問に立ち、現在の柔整療養費制度の現状とあり方について発言している。
左をクリックすると Windows Media Player等 で聴く(WAV形式)ことが出来る。約24分の録音であるが、柔整関連で質問するのは大島議員だけとなっており、業界にとっては頼もしい唯一の存在である。 |